医院理念

私たちは患者さんの一番の味方です。

 はじめましてひがし歯科医院、院長の東正也です。
WHOによると日本の医療は世界一と評価されています。保険制度によるところが大きいですね。普通の人が普通に生活していて、
運悪く不健康になったとしても、普通に治療が受けられます。
最先端の治療も2〜3年遅れて保険でできるようになります。日本では普通に思えますが、本当に有難い制度です。



 しかし、歯科は違います。「歯科でも普通の治療は保険で受けられる」と勘違いされている方がなんと多いことでしょう。治療単価を1/10に下げるために、古い技術と劣悪な材料を組み合わせて行われているのが保険の歯科医療に他なりません。
私はこの勘違いが放置されている事が患者さんの不幸の始まりであると考えています。現実的に「歯科医療は医療ではない」と知らしめるべきであると考えます。そしてその上で、それでいいのか、このままでいいのかという議論をしていかないと現状の改善はできないと思います。

 現実問題、世界レべルでみた普通の治療は「ほぼ100%近く保険でできません」。なぜなら歯科において、国は明治以来関心もなければやる気もなかったからです。国民をそれで「健康にしようとか、幸福にしよう」とかも全く考えてきませんでした。
100年以上前の技術の入れ歯や、はめて数時間でサビてしまい歯もダメにする土台の金属。こんなの人に使ったら欧州なら傷害罪ですよ。でも国の方針なんです。―悲しいですね。すべての保険治療の上位にはいつも普通の治療法(自費治療)があるのです。
 医療というのは、患者さんのことを第一に考えてやるべきものです。懐具合など考えずに。
そういう意味では「歯科医療は医療でない」のかもしれません。「私たちは医療人ではない」のかもしれません。悲しすぎることです。

 私は今日まで患者さん第一にやってきました。圧力に屈せず続けてきた夜間治療。2000万円の自腹を切りながら入れ続けた2ランク上の保険の土台金属。私ほど患者さんのため、道を貫いてきた歯科医はいないと自負しています。(もしいらっしゃったらお友達になりましょう。)

 泣き言ばかり言うつもりはありません。「私に何ができるか」ですよね。ひがし歯科医院では「保険であっても(採算がとれなくてもという意味です)ハートを込め、保険制度以上の治療をしています。」
治療に必要であっても、採算がとれないとか評価がない(つまりタダ)とかの理由で、してもらえなかったり、自費になってしまったりすること、なんで歯科ではこんなに多いのでしょうか。ひがし歯科では保険の負担金のみで行っています。珍しい医院です。

 しかし、どうしてもインプラントとか矯正とかセラミックとか全く保険のきかないものもあります。そこで「自費治療は高い治療レベルを保ったままリーズナブルな価格」にしています。
安い材料を使って雑にしているから安いのではありません。医療人として「料金が高すぎて、いい治療を受けられない人がいる」ことが耐えられないのです。120万円の矯正が無理でも60万円ならできるかもしれないし、35万円のインプラントが無理でも25万円ならOKかもしれませんよね。しかも 技術も高く、予後も良くアフターも万全です。―つまり想いなんです。

 患者さんに対する想い。人に対する想い。この「想い」だけは誰にも負けない自信があります。私の一生の目標は「思いやりのある歯科医になる!」ことなんです。よく患者さんに言われます。「こんなに説明してもらったのは初めてだ。」「初めて本当の事がわかった。」
こんな悪い保険制度の中でも、患者さんとは信頼関係をもっていきたいです。そして健康に、幸福にしてあげたいです。

「私たちは患者さんの1番の味方です」これがひがし歯科医院のコンセプトです。
長い話に付き合っていただきありがとうございました。
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