歯科の新しい目標

歯科疾患と生活習慣病の関係

う蝕 糖質過剰摂取による高血糖
高GI食品の取りすぎによる糖毒性
歯周症 炎症性物質による、糖質・脂質代謝阻害
血管壁の問題
欠損症 柔らかい糖質に偏った食事
高カロリーでも低栄養(ビタミン、ミネラル、タンパク)

※人間の体は血糖値が高くなると耐えられない。
 まず血管が破壊され、老化もすすむ。

※歯周病だと歯周ポケットから菌が血管に侵入し、全身にまわる。

※誤嚥性肺炎は、高齢者死因第一位。
 口の中が菌でよごれているとなりやすい。

※もし奥歯がなくなると、かめなくなるので、柔らかい糖質に偏った食事になる。
 >食後高血糖・耐糖能異常にもなる。
  高カロリーだけど低栄養となる。
 タンパク質低栄養となるので
 >骨格筋が減少し、体脂肪が増える。(サルコペニア肥満)

歯科が生活習慣病を予防するためにやるべき事

  • 虫歯、歯周症を防ぐ。なおす!
  • なくなった大臼歯(奥歯)を噛めるように修復する

※健康で若々しく幸福な人生をおくっていただく。

モバイルサイト
img_qr.gif
ひがし歯科医院のサイトを携帯電話からでもご覧いただけます。

しあわせブログ。