診療案内

予防歯科(保険)

少ない出資で充分な予防を受けることができます。

 予防歯科とは狭い意味では「歯科医院で行う歯石除去、PMTC、フッ素塗布」を言います。これを行うと虫歯の発生率が1/50〜1/30になるというすぐれものです。
何十年も前から世界で盛んに行われており、ヨーロッパ80%、アメリカ60%の普及率です。でも日本は16%。何故でしょう。それは「保険の制度で予防が十分にカバーされていない」からです。


 しかし、歯を長持ちさせるためには予防は必要でかつ重要なものなのです。どうしたらいいのでしょう。ずいぶん前に、当院では腹をすえました。「当院でドロをかぶる」と。
 つまり、毎回の予防処置のうち半分くらいの保険がきくところは保険として扱い、残りの半分は100%当院負担としたのです。これにより、患者さんは少ない出資で十分な予防を受けて頂く事ができるようになっています。
 国がやるべき事だとは思いますし、おかしいと思います。ただ、グチを言っても始まりませんし、今、患者さんたちを目の前にした自分たちが「何ができるか!?」という考えでこのような制度にひがし歯科はしています。がんばっています。


PMTCについて
 プロによる専用の機械を用いた歯のクリーニングのことです。以前は、歯磨きで取れる「歯垢」と、歯垢が固まってしまい機械を使わないと取れない「歯石」があるようにれていましたが、その中間に成熟した「プラーク=バイオフィルム」があり、これも通常の歯磨きでは取れないことが分かっています。
さ この「バイオフィルム」を除去するために「PMTC」が必要なのです。
PMTCを行うと、爽快感があり、綺麗な歯になるだけではなく、虫歯や歯周病も予防できます。
虫歯になる確率はなんとPMTCしない人に比べ、1/50〜1/30になります。
当院では、保険内で行っています。


フッ素塗布について
 フッ素塗布は、歯に高濃度のフッ素を塗布して、虫歯を予防する方法です。
  • 唾液中に含まれるミネラルの沈着を促進し、再石灰化を助ける
  • 酸から溶けにくい歯になる
  • 酸の生成を抑える
などの効果があります。
十分な効果を得るためには、年3〜4回フッ素の塗布を行う必要がありますが、費用に比べて大きな虫歯予防効果があります。
当院では、これは通常¥0で行なっています。
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